穂高神社 安曇野市

穂高神社 安曇野市
hotakajinjya   aduminoshi
 

穂高駅より徒歩3分と駅近くにあり豊かな自然に囲まれた歴史ある神社です。
多くの人々が参拝に訪れるパワースポットでもある
穂高神社。
穂高神社は、日本アルプスの麓に位置し、奥宮は上高地、嶺宮は奥穂高岳山頂にあります。
海神族の祖神であり穂高見命を主祭神としており、殖産興業の神と崇められ、交通安全、産業安全として広く信仰されてきました。
また歴史ある古社で延喜式神名帳に記載される古社で、古くから朝廷の崇敬集めてきた神社となっています。

安曇野にはいろんなところに道祖神があり、400体以上あるそうです。
ずーと元気、おたっしゃで!の御達者道祖神がここ穂高神社にあります。
日本で唯一のステンレス製の道祖神として知られています。
健康長寿のご利益があるとされています。
近年では、恋人の聖地としても認定されており、カップルのデートスポットとしても注目されているそうです。
恋みくじやお守りも人気です。

境内には、大きな御神木があります。
樹齢500年を超える大木で、昔、母親が重い病にかかり、この杉の木と穂高の神様に毎日お参りをしたところ、病が癒えたという言い伝えがあります。地元では親孝行の想いが込められた木として大切にされています。また孝養杉は、優しい波動を持つパワースポットとしても知られています。杉の木に手を当てて、健康やパワーを授かろうとする人が多く訪れるそうです。

穂高神社では、夏越の大祓(6月30日)と年越の大祓(12月31日)に大祓式が斎行されます。
夏越の大祓と年越の大祓の際に茅の輪が設置され、茅の輪をくぐることで、半年間の罪や穢れを祓い清める神事「大祓式」で使われるそうです。
茅の輪をくぐり、心身を清めることで、残り半年の無病息災を祈ります。

境内には、木曽馬をモデルにした神馬像が安置されています。この神馬像は、その姿は見る者を魅了します。
かつて、戦の前に武将が馬を奉納する習慣がありましたが、馬の世話の負担や高価な馬の費用から、次第に絵馬へと変わっていきました。
穂高神社の神馬像は、そうした歴史を今に伝える貴重な存在です。
一般的な神馬は白馬の像が多いですが、穂高神社の神馬は鹿毛馬(赤馬)であるのが特徴です。
安曇野の馬文化との関係性を示しているのかもしれませんね。

 

とても神秘的な境内で、自然の音に耳を澄ませているだけでも心が澄んでいくのを感じられるパワースポットになっています。
ぜひ皆様も訪れてみてください(^ ^)